ゆう動物病院新聞(2026年号)
2025年を振り返って2026年に向けて
何事もきれいさっぱり忘れて、常に喧嘩した相手の名前も顔も出来事も忘れる特技がある僕ですが、やっぱり僕の価値観では到底理解不能な人間の引き起こした「大変な時期にスタッフを2名も引き抜いて開業した事件」を去年も許せないままでした(苦笑)。でも許せないのはさておき、「胸糞悪い出来事だったけど、理解できない人種がした事は永遠に理解できないし、そこはスルーしよう!それに対して必死で病院を改革したら理想の病院に近づいてきたから、結果オーライやな。神仏はいるな!」とは段々と思える様になってきました。
先日APAホテルに泊まったら(不倫でなく学会です)、APAには社長の本が置いてあるんですけど良い話が書いていました。昔々APAさんに建築基準法違反問題が生じた事があったらしいんですね、設計事務所か建築会社のせいで耐震性が不足しているから営業停止しろ!と・・・。そうしたら経営上の危機なのですが、会社が苦境に陥ったら本来は助けるべき銀行は「すぐに全部借金を返して下さいな」と血も涙も無い事を言ってきたそうです。
それで持っている投資予定のビルやら土地を全部売ったそうです。そうして何とか生き永らえて誠実に耐震性の問題をクリアした翌年から何とリーマンショック!そうです、実は止むを得ずに売った時点が不動産価格の頂点で、リーマンショックの後には暴落したお買い得物件が山ほど発生して大きく儲けたそうです。まさしく人間は塞翁が馬、禍福はあざなえる縄の如しです。とにかく苦境で腐ったり頭を抱えて止まらないで行動あるのみ!と言う素晴らしいエピソードでした。苦境は前向きに接すれば何らかのチャンス(特に変革の)だと言う事です。
僕も最終的には全ての出来事に対して自分の変革や努力でクリアして「結果良かったな~」って思える様に生きるのがモットーです。その際に「悪い出来事を消化する事」と「悪い出来事の原因を引き起こしたク〇みたいな人間を許す事」は分けて考えています。多くの人はそれを同時に解消しようと悩むから辛さに潰されると思うんですよね。
例えば彼氏に浮気されて、どうしても非道な相手を許せなくて身を持ち崩したり引きこもったり・・・そうでなくて許せない相手は放置して、傷ついた自分に対して向き合ってあげて「じゃあ後悔する位に綺麗になってやらぁ!」「楽しい事沢山するか!」ってするのが前向きな対処方法だと思っています。とにかく相手に酷い事をされても自分まで自分に酷い事をする必要は無いんですから、相手を許すのは自分を許す事だとか言いますが、聖人君子じゃ無いんだから不可能な事は取り組むだけ更に心労です。無視です無視!
当然たまに嫌いになってしまった人間の顔とかがフラッシュバックするので自分の精神衛生上も昇華した方が良いんですけどね。それに人を嫌う感情は確実に呪いを発生するので、そんな事に念を使ったりしたら自分の健康上良くないので…人を呪わば穴二つ。呪われし相手がどうなろうが、それはどうでも良いんですが自分は呪われてはいけません(笑)。
呪いと言えば、酷い引き抜き事件を色んな獣医師仲間に「聞いて聞いて~」と話していたんですが、恐ろしい事に同じような事は全国津々浦々で複数確認できました。人間って醜いものですね・・・。そして更にビックリした事に100%の確率で不義理をした相手か家族に大きな不幸事が発生していました。偶然と呼ぶには余りに多い事例を聞いていて背筋が凍りました。いや、自業自得で不幸になった相手はどうでも良いんですけど呪いってあるんだな・・・と、そんなエネルギーは有っても使いたく無いんですけどね。なので嫌になった人間を「観音様が姿を変えて試練をくれたんや、ありがたやありがたや」って思える位に究極はなりたいんですが、恐らく普通の人間はそうもなれないのでしょう。僕はまぁ無理です。ま、許さないままで意識は自分と自分の周囲の大切な人に向けて日々幸せの為に忙しくして段々忘れる時間を増やすのが一番です。
閑話休題(後で伏線回収しますが)、そんなこんなで去年はスタッフも充実して凄く平和で良くなったので病院もとても良くなりました。恐らく来院する皆様にも還元できていると思います。そして病院環境の再建と共に2025年はとにかく上海で国際講演を頑張ったのが僕にとって非常に成長して遣り甲斐があって楽しかった出来事でした!
話は上海講演の半年前です。獣医会では有名な後輩先生と年末に会食をしていたら「先輩、海外で講演しませんか?2年後くらいを考えているんですけど・・・」と急に言われました。雑誌の執筆とか色々と頼まれてきたのですが、そういうのは初めてだったので一瞬躊躇しましたが「これは人生の良い機会だな、それに自分の勉強になる」と思って「いいよ、2年後位なら準備もできるし」と伝えました。まぁまぁ酔っていましたし(笑)。
それから2か月後・・・「先輩、色々在って4か月後にお願いします~」と急に言われました。おいおい!え?6月やぞ、予防シーズンの!おいおい²²!!しかしながら漢に二言はありません。やると言ったらいつ何時誰の挑戦も受ける(アントニオ猪木)!!って事で「やりましょう!」と答えました。
もちろん僕は性格的に話が出たらすぐに準備を始めるので、実は年末にこの話を聞いてから2か月間に過去に診察した子の写真をすべて改めて見直して分類して、書いた論文やセミナーやら全部まとめ始めていたのでした。なので「何とかなるだろう!」と思えました。もちろん急にまとめようとしても2カ月では無理です!これまた更にその前の日々の準備があってこそ・・・になります。
運を掴むには「準備をする事が大切」と偉人が言っていたのを真に受けて日々準備をしていて良かったです。でも250枚を超えるスライドのセミナー準備としては6割位、これから繁忙期に頑張る事は高血圧の僕にとってはまさに命がけです(投薬で適切にコントロールされる様になってきていましたが)!
ちなみに皮膚科認定医&獣医総合臨床認定医とは言え、もっと有名な皮膚科の方はいるので僕に声掛けするのも不思議でしたので「もっと有名な人いるでしょ?他の日本チームの先生も俺みたいな人?」って感じで「他の先生はどんな人?」と聞いてみると「先輩以外ですか?外科で有名な浅野教授でしょ、猫診療で一番有名な服部先生、神経の有名な若手の西田教授」・・・おい!だいぶ格が違うぞ(-_-;)とりあえず絶対に仕事を落とさず真面目にして、中国を恐れない(気にしない)だろう人として僕を選んだそうです。
次に「じゃあ会場は大きいの?」と聞くと「上海だし1000人規模ですね」・・・これは益々半端なのは出せません。「時間は?」「朝から夕方まで80分掛ける4講座です」それって250枚位スライド要るやろ~!!心臓がキュッとします。
なんせ異国の人が相手なので翻訳しながらやり取りするのですが、実情も何も分からない!中国の獣医のレベルを最初舐めていたのでクイズ的な簡単なのをプレゼンしたら「こんな簡単なのは要らないです」・・・よし!思いっきりやったろうじゃないか!国内で聞いてもこれ以上は無い位に詰め込んで有意義にする!!と気合を入れて創り上げたら、セミナー後に「森本先生の講義が他の先生とは段違いに詳しくて丁寧で良かった」と言って頂けました。集客としても一番だったそうです。

ちなみに中国の学会HPを見たら(Googleとかは皆さん使わないので中国独自のサイト)、思いっきり「森本教授」と書いていました。いや、教授じゃないけど・・・と言うと「教えると言う事で良いんじゃないですかね、ワハハ」と豪快に言われました。若干詐欺的な気がするものの結果として成功したなら良いですが、こういう点は「中国チックだなぁ」と思いました。

僕は書道と中国古典の読書が趣味なので人よりは中国が好きとは言え、それは古代の話で現在の中華人民共和国の印象は正直そんなに良くなかったのですが、行ったのが上海だったので本当に好きになったし衝撃を受けました。中国の獣医師はとんでもなく勉強熱心です。そして色々と進んでいて、独自のテクノロジーも内製化していて日本の病院と遜色ありません。というか、上海でもトップの病院を見学しましたが「日本は早晩抜かれる」と危惧しました。
僕のセミナーを翻訳してくれた中国人さんも中華版AIを駆使して高度な翻訳を正確にされていました。相当凄かったです。セミナーの後の質問も熱心だし、もちろんエリート層なのでしょうけど(街には良くわからない人もフラフラしていたので)、熱意から桁違いでした。最終セミナーで「山海異域日月同天(世界のどこでも同じ日月が見えます。それらを共に眺める様に共に目標に向かって頑張りましょう!って事です)」と中国の方にお伝えしましたが、日本人がボ~ッとしていたら中国の人と同じ日月を眺めて理想にまい進した仕事をできなくなるかも知れません。もちろん日本人も凄いと信じてはいますが・・・。
とにかく日本も頑張るしか無いですね。正直言って、昭和の思考なんですが「クオリティオブライフ」「ワークライフバランス」とか若い頃から言っているようでは日本は終わると思っています(ジジイになったら生命の維持の為に少しは楽して、可)。高市総理みたいに「働いて働いて働く」のが若い時代に一番多い身体という資本の一番有効な使い方な気がします。もちろん身体を壊したら元も子もないのですが、結局は気合入っていたら壊れない事が多いし、ただダラダラしていたら休んでいても結構壊れるんですよね~(昭和超えて明治ですかね・・・)。
自分の子供が社会人になる事を考えると、日本の社会全体が病まない様にね!と優しくなるのは良いのですが、世界を見渡しても必ずしも甘く優しい世界ではありません。過去の遺産を食い潰した時には日本は世界に求められなくなったり蹂躙される事になるんだと思います。非常に厳しかったですが今回の準備と講演を通して改めて網羅的に勉強ができて僕自身も確実にステップアップしました。人間は頑張れば成長するし、しなくなったら終わりですね。最終的には人のお役にたてず、求められなくなる。

そして京都で観光の外人さんを見て暮らしているだけだと全然思わなかったのですが、世界の色んな人と仲良くしたいと思いました。同じ想いで獣医療を頑張る人は仲間なんだと深く思いました。
最近暴走タイフーンのトランプさん率いるアメリカもですが、グローバリズムで皆でルール作って仲良くやろうぜ!の世界は終わって世界は北斗の拳の世界みたいに弱肉強食になってきていると思います。でも上海に行って色んなものを実際に観たり、人々と嫌になるくらいに密に仕事をして、ぶっ倒れるまで食って飲んでしていると「人類は仲良くできるし仲良くなるべきだ」と肌で感じました。今は高市さんの発言もあって中国と距離もありますし、将来的には台湾情勢も大きく変わるでしょう。それでも今回の上海の学会で知り合った中国人や一緒に講師をした韓国や台湾や欧米の先生と触れ合って「同じ人間同士、憎しみ合うのは損だ」と心から思いました。
あ、最初にツラツラと書いた様に引き抜きした人間を1mmも許せないのを白状していましたね・・・なのに世界平和的な偉そうな事を書いてしまいました・・・まぁとにかく外人でも日本人でも悪い奴やク〇みたいな人間はアカンし、良い人や楽しい人は素晴らしい!って事です。色々と心は波立ちますが、昨今の中東を見ていても「和」の精神で生きるのが大切だと改めて思っています。
そんな感じで海外に慣れたので、2026年は思い切って夫婦の和を深める為にも結婚25周年で長年の夢のオーロラ観光にカナダのイエローナイフに行ってきました。運良く最高レベルのオーロラに包まれて天を眺めていると「あ~世界は美しいな、人生には沢山の幸せがある!」と心から思えました。2026年は2025年で学んだり得た事を活かして、より一層スタッフ全員で皆様のお役にたてる様に頑張りますので、よろしくお願いします。

病院漫画

| 病院年間スケジュール | |
| 1月 | |
| 2月 | ☆病院セミナー公開(2026年) |
| 3月 | ☆春の健康診断(3月~6月です)
・新しい新聞が3月末に出ます (2024年から電子化しています。バックナンバーがHPで見れます。) ・ノミダニ予防がスタートします(年中予防されている方もいます)
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| 4月 | 春の健康診断開始 |
| 5月 | 春の健康診断(基本フィラリア投薬開始➡基本12月上旬まで) |
| 6月 | 春の健康診断終了 |
| 7月 | |
| 8月 | ☆お盆休みはHPをお確かめ下さい! |
| 9月 | ☆来年のカレンダーを配り始めます(部数に限りがあります。年末には無くなります!)
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| 10月 | 秋の健康診断開始(秋は10~11月です) |
| 11月 | 秋の健康診断終了 |
| 12月 | ☆年末年始の休みはHP等でご確認を(去年から12月31日午後~1月3日)! |
☆健康診断では通常の3~5割引き程度でお得にできるものが沢山あります(後で詳しくご説明する記事があります)!
★予防、フードでポイント進呈!20ポイント貯まれば500円割引しております(1年有効)。
★フィラリア予防薬を7個まとめて買うと無料で1個プレゼント(5月末まで)します。クレデリオプラスは10+2セットもご用意!(全国的に温暖化で年間予防が広がっている為、「10+2」を積極的にご検討下さい。)今後は値上げを減らす為にも予防薬の一本化に向けて動いております。こだわりの予防薬がある場合は注文して頂ければご用意します!
ゆう動物病院 年表(去年より前の年はホームページの過去の新聞をご参照下さいね)
| 年度 | ハード(人員・施設・物など)
の変化 |
ソフト(活動・システムなど)
の変化 |
世の中の出来事 |
|
2024
|
・ 自動精算機導入
・ 加湿器増台
・ 病院パソコン追加新調 ・ エコーマット新調 ・ 内視鏡特殊アダプター導入 ・ 各種獣医療本購入 ・ 入院マット新調 ・ 食道鉗子セット導入 ・ フリースタイルリブレ導入 (糖尿病の検査機械)
|
・ 血液検査電子データ化
・ 病院プリント電子化(ダウンロード可能) ・ 病院新聞電子化 ・ マイベストプロ掲載 ・ 午後診察16時~19時に変更 ・ 院内セミナー(救急も)増加 |
1月
能登の大震災 3月 鳥山明さん死去 7月 パリオリンピック開幕 新紙幣発行 8月 京都国際が甲子園初優勝 9月 大谷史上初の「50-50」 11月 斎藤知事再選
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| 2025 | ・愛玩動物看護師2名増員
・クッション増やす
・スケーリングマット導入
・スケーリング用特殊チップ導入
・歯科器具色々更新
・加湿器増台
・イス変更
・各種本購入 (腫瘍・皮膚・救急・消化器・・・) ☆ 2026年からですが、最新のエコーを導入しております! |
・エコー集中セミナー受講
・ドッグフードの神様監修
・上海国際講演(皮膚科招聘講演)
・入院システム改善
・獣医療AI導入(すぐに止めました)
・看護師フードマイスター受講達成
・プリントシステム改善
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1月20日
トランプ大統領再任
4月13日 大阪万博開幕
9月6日 悠仁さま成人式
10月21日 高市早苗氏日本初の女性総理に
11月 国宝が22年ぶりに邦画実写映画の歴代興収記録を更新
通年 熊被害が多発 |
【2026年2月:病院のオリジナルセミナー動画を作りました!】
☆犬のアトピー性皮膚炎に関してご家族ができる事
☆猫の慢性腎不全について
の2本立てです!視聴は無料の上にプレゼントまで貰えます。短くて分かり易いので是非ともご視聴下さい!
【病院の案内とプリントがHPで確認できます】更に病院では気軽にプリントを参照できる様に写真を撮れる様にしました!
病院の特製プリントは年々増加して、もう本を作れる位になってきました(笑)。
その一部(とは言っても沢山あります)を当院のオーナー様特典として開放し、アクセスできるように整備しました。
使用方法は簡単です。
- 登録はHP(下記QRコード)の「ご家族様お役立ち動画集」の中の、こちらから→https://kyoto-yuu.jp/protect/から行えます。
- 指示通りに登録!
- 入力したメルアドに確認メールが到着!後は自由に閲覧できます。
※病院のプリントはオリジナルですので個人利用以外のコピーや配布は固くお断り致します。
㊗お誕生日のお祝いをしています!!

病院では「誕生日のお祝い」「高齢のお祝い」の2つのお祝いツールをご用意しました!スタッフ皆で考えた、かわいい表彰です。希望の方にはちゅーるもお祝いにお渡しします♪
日々大切にしている1年1年、そしてその積み重ねの長寿を一緒にお祝いさせて下さい。
お声がけもしておりますが、基本的には自己申告ですので受付までお気軽に!
ゆう動物病院 よく聞かれる、またはぜひ知って欲しいQ&Aコーナー!
「よく聞かれる、またはぜひ知って欲しい20のQ&Aコーナー!」(2026年度版)
毎年同じものも有りますが、毎年色々と改訂されているので全部読んでみて下さいね。その他に質問したい事があればどんどんスタッフまで聞いて下さいね!
Q①:去年の値上げ状況はどうでしょうか?
A①:最近20年前の避妊価格(おそらく15年は値上げしていなかった)の前提で来院されて「手術代がすごい値上げじゃないか!10年前の明細持っていこうか?」とお𠮟りを受けて、手術を当日キャンセルされてしまいました・・・(既定のキャンセル代は頂いておりません)。お気持ちは分かります。なんでも値上げの世の中で・・・世界的インフレなので日本の政治家に怒る話でもなく、怒りの矛先が無いですよね。
最初は逐一報告していましたが、もう毎月色々と業者様からの値上げがあって、毎月逐一報告するのも不可能な状況です(でも避妊代金に関しては2年以上前から現在の価格をHPで告知していますが)。当院の値上げも心良く思わないのは凄く共感しますが、値上げに関しては原価の上昇の他には人件費上昇も大きな側面です。どこの業界もですが、初任給からかなりの差です。具体的に言うと開業当初からすると約1.35倍になりました。福利厚生も社会保険がすごく上がっています。有休消化も増えるので人員を増やす事が必要です。研鑽に関する費用も病院の負担が増えました。
これら人件費だけに関しても時代的に必須なのですが、値上げ分はスタッフサービスの満足度を向上して通院される皆様に還元する事で頑張りたいと思います。ちなみに院長の給与は10年弱下げ続けています・・・子育ても基本的に終わったので良いのですけど・・・。
Q②:完全予約制のルールはなんですか?
A②:当院の予約制はその時間帯30分内でその方を優先にお呼びする予約です。お呼び出し時にご不在だとお待ちの他の方が優先され、10分遅れるとキャンセル扱いになり予約は取り消しになります。キャンセル費の請求はありませんが、来院されない場合は必ずご連絡下さい。2回連続してキャンセルが重なると予約は取れなくなります(特に指名は)。当日でも直前でも予約に空きがあれば診察は可能です。急患対応はしますが、時間外費用が発生するかも知れませんのでご了承下さいね。
Q③: 新しいエコーについて教えて下さい。
A③:新しいエコーは2026年2月に導入されました。前と同じGE製のP10と言う器械になります。今度は富士フィルムにしようかなぁ~と最新機器をデモしたのですが、全然P10の方が高速で画像も良かったです。同じ会社だとデータの移行も容易ですしね。前回はP7だったので数字的にも進化してそうなのが分かると思いますが、正直かなり凄いです。もちろん器械だけが良くなっても仕方ありません。今まで通りの各種エコーセミナーでの研鑽と共に、最近新しく出版されたエコーの名著を全員の必読書として研鑽しております。これから色々な診断に際して役立ってくれると思いますので、是非ご期待下さい!
Q④:皮膚科の特別診察とは何ですか?
A④:当院では院長の皮膚科診察は初回は「皮膚科特別診察」になっております。https://kyoto-yuu.jp/medical1.html
2012年に京都府で初めての皮膚科認定医として10年以上、のべ2万弱の症例を診てきている院長が丁寧に診察させて頂きます。初診はカルテ作成料とは別に5000円(高い!と思われるかも知れませんが、認定医診察としては超安いです)ですが、その後は一般再診と同じ800円になります(この再診代が同じなのもチョットダメかな・・・と思うのですが・・・継続して来院頂きたいですし、当面据え置きです)。
他院から転院している症例に関して基本的にはほぼ全員が改善してくれています。https://kyoto-yuu.jp/article.html
もちろん指示している事ができなかったり、止めてしまうと元に戻ったりするのですが・・・。二次診療として皮膚診療をしていますので、時には治癒が難しい病気も来院されますが「ベストを尽くして改善の期待に応える」事は出来ていると自負しています。
皮膚科特別診察をご希望でない場合は経験豊富な一般獣医師による通常診察でお受けしますので大丈夫ですので、お伝え下さいね(現在、木曜日は院長だけが診察の日です)。カルテの共有は全てにおいてしております。

Q⑤:今はスタッフは募集していますか?
A⑤:以前は悪いサイクルになっていて続かない事が続いて(それでも本当に核になってくれる昔からのスタッフが居てくれて助かりました)、募集が止まらない状況でした。ですが、完全に膿が出きってからは逆に非常に安定して働いてくれる事が続き、産休などはありますが(それでも復帰を望んでくれています)大々的な募集は不要になっています。この事は質の高い獣医療と受付サービスの提供につながっていると自負しております。それでもたまに募集していますので、ご興味のある方はHPをご覧下さい。https://kyoto-yuu.jp/recruit.htmlフードやサプリの原価販売や治療費の3割引きもありますよ!

Q⑥:時間外診察費用はどの様な時に発生しますか?予約ができないけど診察したい場合は?
A⑥:各時間帯の診察時間の終了30分前からの予約無しの診察は時間外料金が発生する可能性があります。予約が取れない場合にはなるべく早くに来て頂き、合間での診察を待って頂く形で大丈夫ならお受けしておりますが、待って頂いている間に診察時間の終了30分前を超えると時間外診察費用の発生があるのをご了承下さい(ほとんどが大丈夫ですが)。なお時間外の費用に関しては時間帯や長さで変わりますので、お聞き下さいね。基本的には残っている時間の人件費だと思って頂けると有難いです。
Q⑦:検尿と検便の方法や注意点は何ですか?
A⑦:検尿は専用容器を無料でお渡ししますので、それに「なるべく食前」「なるべく多く」「なるべくクリーンに採取し(受け皿等で直接採取)」「なるべく早めに冷暗所保存で(できたら3時間程度)」でご持参下さい。検便は量が有って乾燥していなければ基本的には取れたタイミングで持ってきて頂いて大丈夫ですが、感染源である事もあるので密閉して気を付けてご持参下さいね。共に病気によって指示が違う場合がありますので、獣医師の指示に従って下さい。
A⑧:院内セミナー動画を作ったのですか?
Q⑧:はい、日頃からよく聞かれるテーマで作ってみよう!とスタッフと相談して頑張ってみました。ワンちゃん向けは「犬アトピー性皮膚炎の事と自宅でのケア」ネコさん向けは「慢性腎不全について」です。数に限りはありますが、豪華な視聴プレゼントもありますので、HPのお役立ち動画集や各種SNSから是非ともご視聴下さい。もし好評だったら来年も頑張ります!ちなみに犬の動画は真面目に淡々と作ったので面白いYouTuberの映像と比べると地味ですが、2026年時点では、どこよりも情報量が多くて最新・正確だと自負しております!
https://kyoto-yuu.jp/useful.html
A⑨:病院から何か定期的なお知らせはありますか?
Q⑨:ホームページhttps://kyoto-yuu.jpでの数日毎の混雑状況のお知らせ、毎月のインフォメーション、そして毎年の新聞と、
X(旧ツイッター)京都 ゆう動物病院:京都 ゆう動物病院(@6WP9Uli46kx1tSC)さん / Xのや
Instagram:Instagramhttps://www.instagram.com/yuu.ah.2003/のお知らせがあります。お得な情報が一杯です!
無くなり次第終了ですがXやInstagramのフォローで次回使える500円金券を一家族一枚でご提供しますので、是非ともご利用下さいね。なおLINEと紙のインフォメーションは終了しました。
Q⑩:予約が取れません・・・。
A⑩:「指名」だと取れなくても「指名フリー」にすると予約が取れる事が多くなります。毎日カルテを出勤獣医師で共有してディスカッションしているので、他の獣医師にもお任せ下さい。また午前よりも午後の予約が取り易いです。人手にも余裕がありますので、お手入れ等をご希望の場合は是非ともご利用下さい。基本的には禁止しているのですが、キャンセルもやっぱりありますので、ネットで埋まってそうでも一度お電話下さいね。特に予防シーズンでは定期的な来院の場合は早めに予約して頂くと安心かと思います。でもキャンセルしないで下さいねm(__)m
Q⑪:ゆう動物病院ではフィラリア予防で何かお得な事がありますか?
A⑪:まず健康診断をぜひしましょう!フィラリア検査単独だと2000円ですが、健康診断と合わせると300円で追加できます。当院の健康診断の値段はジワジワと値上げしていますが、富士フィルムさんから言わせると「安すぎる」という事で最安値ゾーンだそうです。予防薬としては値上げの防止の為に「予防薬の種類の絞り込み」を行って、一括購入によってお安くできる様に努めています。今年はクレデリオプラスにおいて「7+1」だけでなく「10+2」のお得な年間予防セットを作りました!昨今の温暖化でフィラリアの年間予防を考慮される方は是非ともご検討下さいね。ちなみに健康診断とフィラリア予防一括購入で毎月のお手入れが無料になります!(年間6000円相当以上!)
Q⑫:現在の駐車場は何台ですか?駐車時の注意は何かありますか?
A⑫:2026年春の現在病院の専用駐車場は変わらず4台です。HPでも案内していますが、院内で写真入りの手渡しの簡単なマップもご用意しています。大型車は南側の離れの駐車場が止め易いと思います。南側離れは駐車場間違いが多いので黄色いブロックを確かめてお止め下さい。西側のコインパーキングに変化が有りますので、ご注意下さい。コインパーキングでは「駐車の証明書の発行が必須」な事と「上限500円程度までの補助」である事をご了承下さいね。九条通り北側の新しい大きな駐車場の補助はありません。
【駐車場案内図】

Q⑬:診察時間や曜日の変更がありましたか?
A⑬:労働条件の改善や求人募集への応募率を上げる為にも19時終了にしました。午後は16~19時の診察になります(最近は午後は診察は少な目で冬になると特にそうなので、夜遅くまで開けるのも意義が減ったかと思っています)。先々は定休日を設ける可能性があります。その場合は昔みたいに火曜日を想定しています。ギリギリまでは定休日無しを継続したいのですが、変更の際にはご理解頂けると幸いです。年始は12月31日午後と1月1日・2日に加えて3日も休みとなりました。
Q⑭:高齢でも手術ができますか?何歳でもしましたか?
A⑭:若い子よりも麻酔リスクが上がるのは避けられませんが、術前検査が問題無ければ可能です。また、通常は何か問題が有っても麻酔対応・術後対応をしっかりすればリスクは減らす事ができます。多くの高齢の子の手術をしましたが、幸いにも事故は一度もありませんでした。毎回その子に合わせた手術プランを立てて安全性を高めます。例えば猫さんでは21歳の子の抜歯や19歳弱の腎不全の子の乳腺腫瘍の手術なども行い、無事に終了しております。

Q⑮:電子カルテにはしないの?DX化は?
A⑮:検査データのデジタル化を開始しております。また院内プリントもペーパーレスにしております。恐らく最終的には電子カルテに移行すると思います。ただし改善が進んでいますが、まだまだ動物病院で使用する電子カルテには課題も多く、かなり後から変更する可能性もあります。
Q⑯: ワクチンって打たないとダメですか?他に感染予防方法は無いのですか?
A⑯:僕が勤務医を始めた時から開業当初と比べると現在は怖い感染症は減りました。何故でしょう?これは明らかにオーナー様やショップ様の意識が高まって予防をしっかりする様になったからです。この世から病気そのものが根絶しない限りはワクチンを接種して、皆で病気を減らす努力が必要です。ただ、ワクチンそのものも進化しており、実は毎年打つ必要性は減っています。当院では数年前から抗体検査により、より合理的で安全な接種方法のご提案をしているので、ご相談下さいね。※特にネコさんでは頻回のワクチン接種で腎不全が増えているかも知れない論文が出ましたので、最小限をお勧めしております。
Q⑰:スタッフは研修していますか?
A⑰:もちろん日々の勉強の他に、まとまっての院内セミナーや院外セミナーからの報告会などを定期的に行っております!上に立つ人間が勉強熱心でプライドと実力を持つようになってきたので、良い意味で下に波及してきたと思います。この流れを切らない様に病院としても応援したいと思っています。もちろん皆様からのフィードバックが大切なので、よろしくお願いします。
Q⑱:あれ?以前と薬の使い方や病気の説明が変わっていませんか??
A⑱:獣医療は科学ですので、新しい治療方法や薬や機器が使用されますし、治療方法の実証・検証の中で論文等が集積されて分析されて、治療方法が変更されたりもされます。結果として以前とは違う!と言う事になる事は健全に起こります。僕達も「え~前はこう言っていたじゃん!」って困ってしまう事もあるのですが、常に最新の情報を吟味して診断と治療を変化させ進化させるのが真っ当な獣医療だと思いますので、研鑽を怠らず「変わっていける病院・獣医師」でありたいと思います。ちなみに皮膚科で言うと「膿皮症だと抗菌薬を3週を目安に投与(病変消失プラス1週)」は過去の話になってしまいました・・・(去年のマンガ参照)。
Q⑲:フードの相談は獣医さんだけにすれば良いのですか?
A⑲:当院では質問⑰の様に研修により看護師もフードマイスターを取得する方もいる位に十分な知識を持っております。また受付も自分達で説明ツールを作ったり更新して知識の研鑽に努めております。獣医師も大丈夫ですが、お気軽に看護師や受付と楽しく真剣に相談してくださいね!
Q⑳:他の専門医・認定医は居ませんか?
A⑳:現在は院長だけが国の認定をクリアした「皮膚科」「総合臨床」の認定医ですが、勤務医の皆様の取得も応援しております。その内に誕生すると思いますので、お楽しみにお待ち下さい!ちなみに院長は2個目の資格試験で1か月根を詰めて勉強したら血圧が180とかになってしまったので、もう新しい認定医は受けないと思います・・・。でも日々の研鑽は忘れず、セミナー・学会・本と情報のアップデートに努めます!最近のAIは本当に凄いですが、専門的な知識を持って確認すると平気でウソをつきますし、専門的な視点で正確に質問をすると回答のレベルが格段に上昇します。暫くしたら士業の必要性が無くなるくらいにAIが進化するとは思いますが、まだまだ人間の努力は必要です!要するにAIは計算機みたいなものだと思います。便利ツールではありますが、最終的に実際に行うのは人間ですからね。まぁ更に時間が経つとロボットになりそうですけど・・・。
| ゆう動物病院の健康診断はとってもお得です!
大人になった犬猫さんは1年で人では4歳分の歳をとります(大型犬は7歳)!若くても年1回、そして猫・小型~中型犬は10歳、大型犬は7歳になったら年2回は動物病院で健康診断を受けてみましょう!色々と獣医師に相談して下さいね! ~健康診断の流れのご紹介~ まずは相談 気になる事は予約時に先に教えて下さいね。でも病気としての主訴や症状があれば、それは健康診断でなく通常の診察対応になります。院長での皮膚科は初診では時間枠を1時間確保しての特別診察になります。 ↓ 次にチェック 基本の血液検査でも再診代800円で全身のチェックと簡単なお手入れ(各種お手入れ)がついています!血液検査はフィラリア無しの最小セットで16項目5200円と非常にお得!更に春も秋もシニア(7~10歳以上)向けの特別な検査項目セットが非常にお得にできます!甲状腺の検査や身体の炎症の数値など、項目によっては半額近くで調べられます。 【お知らせ】 全国的にワクチンを毎年接種する代わりに「抗体価検査で必要性を確認して接種する」方法が広まっています。当院では先駆けて数年前から行っておりますが、60~70%は3年に一度程度のワクチン接種で感染防御ができそうですが、ワクチンへの反応は本当に個々で色々な検査結果になる実感です。抗体検査による感染予防が気になる方は採血の際に一緒に調べてはどうでしょう?抗体検査の証明書はワクチン接種証明書の代わりになる施設も増えてきていますよ! ↓ 今年は画像診断も? 今年何歳ですか?小型犬・猫さんは10歳、大型犬で7歳を目安に詳しい血液検査と共にレントゲンやエコー検査の追加をご検討下さい。これらは血液検査の結果によって追加で検討をしても良いでしょう。レントゲン・エコー検査は要予約です。 まずは身体検査と血液検査からだけでも定期健診の習慣を始めてみましょう!
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手術に関しては以下の手術で実績があります。

横隔膜・ソケイ・臍・腹壁・前恥骨靭帯)・腸切開(異物)・股関節脱臼整復・会陰切開ポリープ切除・後肢断脚・垂直耳道切除・帝王切開・肝臓破裂整復・胆嚢切除・眼球摘出・膀胱憩室整復・卵詰まり取り出し・断指・フィラリア釣り出し・大腿骨骨折修復(タイイン法)・膀胱切除・大腿骨骨頭切除・前肢断脚・チェリーアイ整復・瞬膜フラップ・角膜放射状切開・ガマ腫切除・胃切開(異物摘出)・脱腸整復・ほほ袋脱出整復又は切除・断尾・陰睾摘出・腸切除吻合術・骨盤整復・手首の腱の縫合・内視鏡による異物除去・内視鏡による大腸検査・眼瞼腫瘍切除・胆嚢破裂縫合・クライオサージェリー(凍結療法)・顎のう胞・胆のう十二指腸吻合術・前立腺と直腸固定術・脾臓摘出・内視鏡による生検・涙管フラッシュ・レーザーによるICGリポ・レーザー切除・直腸引き抜き
毎年器具等もバージョンアップし、麻酔の方法だけでなく、常に最新情報に鑑み消毒方法すら改めて検討して改善しております。ただ、獣医療においては年々より高度な検査機器や手術体制が求められている様になっておりますので、ある程度難しい手術や経験の少ない手術に関しては積極的に紹介をする様になっております。皮膚の軟部外科に関してはHPでも紹介しているので見て下さいね!
■病院に対するご要望・意見を待っています■
日頃からスタッフ一同、良い病院にする為に頑張っていますが、僕たちでは気がつかない事や至らない事もあると思います。そういう点を教えて頂ければ、勉強になります。ぜひ貴重な視点を下さいね!
ゆう動物病院 メール: y@doctor.email.ne.jpまたはHPのお問い合わせ窓口からもどうぞ!
クチコミで悪い点を付けて・・・ってのは一番凹みます。基本的にお返事をして誤解は解いて、謝るべき所は謝ろうと思って対応していますが、一方的で本当にイヤなツールだなぁ・・・と年々思います。逆に良い星を付けて頂くと本当に励みになります!益々頑張りますので、宜しくお願いします。
年間お得パスポートは貰われましたか?ご活用して下さいね。
- フィラリア予防7か月以上・ノミダニ予防6か月以上・春健診・秋健診・ワクチンまたは抗体価検査いずれかを1回すれば「爪切り」「臭腺絞り」「局所毛刈り」のどれかが1年間毎月500円分が無料!年間だと1項目でも6千円分!!
- お誕生日月(不明では任意の月)には更に耳掃除と全身チェック全てが無料!
- 更にお誕生日カードや高齢者表彰もしております。
ゆう動物病院の理念です!
昔から新人手帳等で最初にスタッフにお伝えはしていますが、ちょっと公にするのも恥ずかしい哀しい状態が数年ありましたが、今は堂々と全力で頑張れている!と宣言できます。今のスタッフに心から感謝です。
ゆう動物病院には3つの理念があります。
①「誠実な医療」
常に商品や治療に関しての知識を更新する
持っている情報を正確に伝える
(わからないことをいいかげんに伝えない)
常に清潔を心懸ける
整理整頓をしてミスを減らす
返事などのコミュニケーションをとり、連携を図る
②「真心のホスピタリティ」
飼い主様にもスタッフにも笑顔で接し、和やかにする
動物に優しく声かけをする
飼い主様が笑顔で帰れるようにする
③「正しいコスト意識」
物や設備を大切に使う
飼い主様に掛かった費用を丁寧に説明する
常に原価を意識する

最後のお金の話ってどう思われますか?でも病院が続くには、そしてスタッフの仕事が評価されるには大切だと思い、敢えて書いております。ボランティアとは異なるプロとしての誇りを持てる様に、これから一層の努力をします!
2026〜2027年の予定
2025年は上海での国際講演を頑張ったのが本当に自分の成長につながった出来事でした!逃げないで受け止めて努力するのが成長に必要だと改めて感じました。自分の中で何か目標を持つ事が大切なので、今年は久々に発表はしようかな?と思っております。
後は私生活では家庭の時間(もう夫婦の時間ですね)を大切にして、より楽しい毎日を送りたいです。この事が自分の精神的な安定につながって、更には健康的にもなり、最終的には皆様に「良い診療を提供する」と言うサイクルにつながると確信しています。昔は無頼が好きな性分なので「死ぬ程仕事して死ぬ程遊んで、それでも超元気!俺凄い!!」みたいな感じだったのですが、良い意味で枯れたいですね。
病院に関しては、このまま素晴らしいスタッフと楽しく充実した病院を創り上げれたら・・・と期待で一杯です。でも経験上も人は出入りするものですから、素晴らしいスタッフがいる間に理想の病院の仕組みを創りあげたいです!
とは言っても、隠遁する気は無いので2025年みたいに通常の仕事プラスαを頑張りたいです!







