ゆう動物病院 院長:森本 真一郎 ●昭和47年3月9日生 ●奈良県出身 ●宮崎大学獣医学科(病理学教室)卒業 ●大阪府守口市バーニー動物病院にて5年勤務 ●平成15年3月1日より「ゆう動物病院」開業 ●日本獣医皮膚科学会所属 ●日本レーザー獣医学研究会所属 ●趣味:格闘技(各種打撃・組み技・武器を問わず色々と経験しましたが基本はフルコンタクト空手系総合空手で3段) 、書道(特待生)、 創作活動(絵や人形から、院内の変な便利道具などを作る)、 読書(マンガ・大衆紙から東洋哲学まで思想等を問わず色々と読む・・・が殆ど立ち読みで済ましているのが現状 ) ●メッセージ「病気でなくても、予防・相談と気軽に御来院下さい。きっと話しているだけでお役に立てることもあると思います。」
お陰様で2012年に長い準備の末、 皮膚科認定医として合格しました。なお認定医になるには次の条件が必要です。 1)我が国に獣医師免許を有す日本獣医皮膚科学会会員 2)認定医講習会の出席(18講座・3年必要) 3)本会主催学術事業参加修了証(6年以内に3カ年分) 4)海外皮膚科学術会議の参加(6年間で1回以上) 5)学会発表(6年以内に筆頭演者1回以上) 6)論文発表(6年以内に筆頭著者1編以上) 7)現在一般臨床医として皮膚科診療に携わっている(最低600症例以上) これら受験資格取得後申請書類を提出、要件を満たすと認定医試験(口頭試問、筆記試験100問)を受けることができます。これらを経て皮膚科認定医には「一定水準の皮膚科診療能力」は確実に養成され保障されますが、これは「獣医皮膚科専門医」としてご活躍の特別に高いレベルに居る諸先生とは全く違います。 特に難解な症例は獣医皮膚科専門医の先生にご指導を仰いで協力して診察をさせて頂く事もあると思いますが(当院は東京の獣医皮膚科専門医の永田先生の病院に登録させて頂いています)、そういう際に的確に指導を仰ぐ際にも皮膚科認定医の能力は必要だと思っております。 この様に皮膚科認定医は空手では「やっと黒帯になった」程度で、これからの長い道のりのスタートラインに立った程度だと思っております。試験を経てそれを痛感しました・・・実践で能力を使ってお役に立てる為には病院のシステムからの改善もまだまだ必要だと思っております。今後も継続した努力と向上を忘れずに頑張ります!


■2020年のCAPに皮膚科認定医として寄稿しました。7ページ!


■2019年の第40回動物臨床医学会年次大会で発表をしました!


■日本獣医皮膚科学会総会にて、犬の非上皮向性T細胞リンパ腫の発表をしました!


■VDJSと言う皮膚科研究会に認定医として招待され参加しています!最新・最善の治療を追求し日本から世界に発信する組織が目標です。




■2017年の第38回動物臨床医学会年次大会で発表をしました!


■ご依頼を受けて第20回日本獣医皮膚科学会学術大会記念誌に寄稿させて頂きました!


■東京で行われたヒルズの皮膚科アドバンスドセミナーに招待されて発表をしてきました!



東京のヒルズ皮膚科アドンバスドセミナーの様子が獣医雑誌と獣医師会会報に載りました!

■近畿三学会で発表しました!


■フランスで行われた世界獣医皮膚科学会議に出席しました!




早速最新のトピックスをまとめて院内の先生とセミナーをして共有します!

■2016年3月6日に「第7回京都動物フォーラム」が開催されました。 第7回京都動物フォーラム

講演
院長が皮膚の市民講演をしました!
こちらから院長の発表内容をご覧頂けます。

会報掲載症例発表で京都市獣医師会賞を頂き会報に掲載されました!

■専門誌で症例紹介されました!この他2例されています。


■小学校で獣医師のお話をしました!


■院長が獣医の専門誌に皮膚科の連載を始めました!


■Leaf(2014年5月号)で皮膚科認定医の居る動物病院として紹介されました!

■京都市獣医師会の症例発表会で宇根賞(VRセンター院長賞)を頂きました


■日本獣医皮膚科学会総会にて、スィーツ病の発表をしました!


■皮膚科の病院として紹介されました!


■動物雑誌取材で熱中症対策のページを担当!


■獣医皮膚科の専門誌に論文が掲載! 漏斗部角化性棘細胞腫について、と少々マニアック

■専門誌にプードルの心因性の深部膿皮症の症例報告を載せました


■学会のレポートを専門誌に掲載しました。 世界獣医皮膚科学会議に出席した際のレポートです。詳しい内容は平成21年の新聞のP6~7にあります。

■猫の毛包上皮腫の論文です
尻尾を温存して大きな珍しい腫瘍を切除できました。また同じ内容を学会で発表しました。


■J-Vetの取材を受けました!画像をクリックすると誌面をご覧頂けます。